MTDDC Meetup TOKYO 2015 の時のLT [MTDDC VT]を振り返る:LTアドベントカレンダー8日目


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伝えたかったこと

LTにおいて重要なのは声!だからみんなボイストレーニングをしよう!

流れ

  • 懇親会LTでみんなおしゃべりに夢中
  • その中で、こちらに注意を引き付けるための長い挨拶
  • 定形の「クライアントとデベロッパーを繋ぐ仕事、メガネです」
  • いろいろお題を考えましたが、私が出来ることをやります。
  • つまりLT
  • LTで大事な要素はこれだけ
  • そのなかで今日は発声!
  • というわけで発声練習をみんなでします
  • まずは声帯について学びましょう
  • 次にリップトゥリルをやってみましょう

  • 声帯を一度閉じてから声をだすのをやってみましょう
  • それでは行をやってみましょう!
  • では、音楽スタート
  • みんなで「はっ!」の部分を歌いましょう!

自己採点

85点

MTのmeetupに出させていただくにはどうしたらよいかを考えた結果、個人的にはこれしかないと決めてつくったものの、果たしてイベントの主旨に対してどうか?という疑問作。しかし好意的に見れば良い挑戦作。

実際、LTは声を出しますから、滑舌だったり、聞き取りやすさと言うのはとても大事です。それを伝えたかったためのLTです。

懇親会LTなので、盛り上がりを重視し、途中からを音を出して、みんなでコールアンドレスポンスができるような作りにしました。

EDM風挨拶作戦

最初の挨拶についてはLTの出番が7番目であり、それまでの会場の雰囲気が、なかなかLTを聞いてもらえる状態では無かったので、あわてて足しました。この部分は最近流行りのEDM的にだんだん「こんばん」のフレーズの繰り返しが早く短くなっていく手法で話しています。

私のLTにおいて、こういったリズムを出すために重複するような、擬似アニメーションスライドは使うことが多いです。

ただ、願わくばMTのイベントですから、本来ならMTと絡んだ内容であるべき所。そのため85点としました。

その他

LTのお題は、イベント全体の主題から着想を得ることが多いです。今回はMOVEMENTということで、”動き”ですから、その結果、唇の”動き”としてのリップトゥリルとなり、それが発声のLTに繋がりました。

いささか強引ですが、なんにせよ懇親会で歓談中の多くの話声を一旦止めていただいて、LTを聴いてもらうという、最初の段階で高いハードルを超えなければなりません。そのためにはこれぐらい外れている方がいいかなと判断しました。結果として、多くの方に聴いてもらえましたし、楽しんでもらえたというところは良かったと感じています。

引き続き、明日以降も自分のLTの採点記事編がつづきます。お楽しみにー。

LTアドベントカレンダー:8日目として書いており、3日遅れているようです。今日は2記事かいたので1日取り戻しました。引き続き取り戻しましょう。

また明日!