WordCamp Tokyo 2016に参加しました。

どもメガネこと大串です。

WordCamp Tokyo 2016 が行われました。私は、株式会社mgnとしてブロンズスポンサーで協賛しました。

更新班での私

委員長の高橋文樹から「Web更新班をやってください。」と言われまして、Web更新班の班長を担当しようとしていました。ところが、いざ準備が始まると、なかなかWordCamp準備に使える時間が取れず、うっかりWeb更新班のボトルネックになりそうになりました。

そこで、コスギスの小杉さんに班長を変わってもらいました。これが大成功でしたね。更新班は、私と、小杉さんと、甲斐さんと、肥田さんというメンツだったのですが、私が班長でなくなった途端、とくに小杉さんと甲斐さんが八面六臂の活躍を見せてくださいました。当日は当日で、更新班として経験豊かな肥田さんがナイスサポートを繰り広げ、私はほとんど何もしないままでした、無事に役割が果たされました。本当に有難うございました。3人には感謝しかありません。そんな小杉さんの記事は以下

WordCamp Tokyo 2016 の更新班として参加した振り返り

ただ、一応私も何かしら役に立たないと、ということで開催2週間ぐらい前からは集客を伸ばすべく、実行委員のFacebookグループにチケットの残り枚数をただただ、毎日更新して伝えるという作業をしておりました。なにかしら、明確な数値があって、それが良い方向に進んでいるのが見られるのは良いことですよね。おかげさまでなんとかチケットも目標枚数を超えることができまして、それも良かったなと感じています。

尚、私は、「高橋文樹は天才だ」ということを世間に広める役割を、本人公認のもとに担っております。今回のWordCamp Tokyo 2016の準備においてもその天才性は遺憾なく発揮されておりました。セッションのバリエーションや、内容もとても良かったと感じています。さらに、人気セッションだった、メディア座談会の司会進行において、コチラは全く私は見ていませんが、SNSなどで”質問や進行がすばらしかった!”と多くの人が絶賛していたので、今日も彼の天才性が世界に広まってよかったと感じています。そんな高橋さんの記事は以下

WordCamp Tokyo 2016を終えて

ショートセッションの司会進行としての私

当日は、ショートセッションルームの午後に行われていたLT大会の司会進行などをやっておりました。 一緒に司会進行をしてくれた竹腰さん、実況つぶやきを担当してくれたTaymaさんありがとうございました。おかげさまで、21LTセッションを時間内に終わらせることができましたね。よかったですね。

くわしくは竹腰さんの記事を御覧ください

WordCamp Tokyo 2016 を振り返る〜LT大会の裏側〜

LTの内容については、のちほどスライドや動画でみられるでしょうから、詳しく個別には書きませんが、なにせ非常にレベルが高かったと感じています。懇親会のLTに3名だけが残れるということで、運営の3名で話し合いましたが、本当に悩みました、どれも良かったからです。選ばれなくて悔しく感じた人もおられると思いますが、ほんとたまたま今回はこの3名ということですから、これに挫けず今後もLTや登壇を楽しんでください。そしてこのLTをみていて、「私もしてみたい!」と感じた人が今後のWordBenchや来年のWordCampなどで登壇してくれるととても嬉しいなと思います。

スポンサーとしての私

結局、バタバタしていてほとんどスポンサーブースには居られませんでした。。先月社員になった福嶌君も会場班を担当していて、大活躍だったので、同じくブースには居られませんでした。あやうく折角この日のために購入したメガネ洗浄機が誰にも利用されないまま、終わるかと思われましたが、そこで救世主が現れます。去年から講師として出演させていただいているスクーの岩田さんです。私が動画録画授業を担当しているWordPress講座の宣伝と一緒にmgnブースの面倒を見てくださいました。終始、ほっぽらかしであったにも関わらず、多くの方にメガネ洗浄機を進めていただいたりもしていただけたようで、本当にありがとうございました。

いつも笑顔の岩田さん。ありがとうございました。
いつも笑顔の岩田さん。ありがとうございました。

セッションデイと私

今回の中で、セッションでしっかり見れたのはマイクシュローダーさんのContributing, You, and your Business / 貢献すること、あなた自身のこと、あなたのビジネスのことだけでした。まず初めての試みだった同時通訳が本当にすばらしかったです。テレビでよく見る海外の国賓が来られる際のそれと同じようなクオリティーでした。まずそのことに感動しました。

そして、貢献については

  • テストから入るのが入りやすい
  • 評価されてないけど、注目されているフィーチャー機能はテーマカスタマイザー
    • WPの管理画面は難しすぎる。初めて使う人が簡単にサイトのカスタマイズを楽しむためにはこの機能が鍵となる

と言ったようなお話で、なるほどなーとおもいました。テストなどまだちゃんと出来る実力がないので、今後つけていかねばと感じております。

遠巻きですがマイクさん
遠巻きですがマイクさん

コントリビュートデイと私

2日目はコントリビュートの方に参加しました。WordCamp Kansai 2016の時から始まった、ユーザマニュアルの作成の続きです。
7名ぐらいで作業をはじめ、Githubを利用した共同執筆をおこないました。Gitを初めて触るという人でも、午前中の間にはGithubからくローンできるようになり、午後には全員がコミットしてプッシュできました。ただ目的なくGitを学ぶよりも、ユーザマニュアルにコミットしたいという目的のために、Gitを学ぶほうが断然習得が早い気がしました。これは良いことですね。参加してくださった皆さんありがとうございました。引き続き暇を見つけてはマニュアルを良くしていきましょう。

メインのロゴが、ワプーの母ことワプーの作者であるカネウチカズコさん作成のワプーイラストになったのも嬉しいところでした。
https://wckansai2016.github.io/wordpress-document/

ユーザマニュアル作成チーム
ユーザマニュアル作成チーム

懇親会と私

2日目の懇親会では、比較的元気があって、多くの人と話ができてよかったです。こういうのもイベントの醍醐味ですよね。懇親会の設定を対応した清野くんお疲れ様でした。

前夜祭の後の写真
前夜祭の後の写真

その他

とにかく皆さんお疲れ様でした、togetterをまとめてくれた、Kawashimaさんありがとうございます。

まとめを見る限り、来場してくださった皆さんの反応も上々のようで、ホッとしています。個人的にも色々学びあり、たのしくあり、充実感もあり、よかったです! お疲れ様でしたーー!

続 JSON REST API (WP API) プラグインを利用して ブログを API 化したり、そこから情報を取得して表示したり

どもめがねです。

本記事は、WordPress Advent Calendar 2015に参加したかった人達の Advent Calendar 2015 の20日の記事として書いています。ちょっと日付が過ぎてしまいましたが、始めていきます。

先日WordCamp USに参加してきました。そのなかでも大きく取り上げられていたことの一つにWP REST APIというのがあります。今後WordPressはApplication Platformとしての役割を担っていくという内容ですね。当ブログではJSON REST API (WP API) プラグインを利用して ブログを API 化したり、そこから情報を取得して表示したりという記事で一度取り上げています。

今回はそれの第二弾です。前回に引き続きRest APIを利用して表示を行います。前回はJSで表示を行いました。APIを利用する上で主役はJSと言われておりまして、JSを学んでいこうというようなことも言われていましたが、それだと前回と全く同じなので今回はあえてPHPで表示を行います。

また現在WP REST APIにはバージョン1と2があります。今後2が主流になっていくであろうという、私の予想からバージョン2の方で実装してみました。といってもURLが少し変わるぐらいで表示することについてはそれほどやることは変わりません。流れとしては

  1. get形式でAPIにリクエストをおくる
  2. 帰ってきたJson形式のデータをPHPで受け取る
  3. 受け取ったものを配列にして処理しやすくする
  4. ループを利用して表示する

という流れです。結果のサンプルはこちら (表示までに時間がかかります。これは3つのリクエストを送っているかだと予想されます。)

サンプルでは株式会社mgnのサイトより

  • 最新情報
  • 登録ユーザー名
  • 最新画像

をそれぞれ表示してみました。ソースはそれぞれこんな感じです。

最新の投稿

<ul>
<?php
$rest_posts = "http://www.m-g-n.me/wp-json/wp/v2/posts";
$json_posts = file_get_contents($rest_posts);
$posts_arr = json_decode($json_posts, true);
foreach ($posts_arr as $post_arr) {
  $post_link = $post_arr["link"];
  $post_title = $post_arr["title"]["rendered"];
  echo "<li><a href='" . $post_link . "'>" . $post_title . "</a></li>";
}
?>
</ul>

ユーザー名

<ul>
<?php
$rest_users = "http://www.m-g-n.me/wp-json/wp/v2/users";
$json_users = file_get_contents($rest_users);
$users_arr = json_decode($json_users, true);
foreach ($users_arr as $user_arr) {
  $user_name = $user_arr["name"];
  echo "<li>" . $user_name  . "</a></li>";
}
?>
</ul>

最新画像

<ul>
<?php
$rest_media = "http://www.m-g-n.me/wp-json/wp/v2/media";
$json_media = file_get_contents($rest_media);
$media_arr = json_decode($json_media, true);
foreach ($media_arr as $media_arr) {
  $media_url = $media_arr["media_details"]["sizes"]["medium"]["source_url"];
  echo "<li><img src='" . $media_url  . "'></li>";
}
?>
</ul>

まず最初の部分でリクエストのURLを指定しています。このURLについては、ドキュメントに記載されています。
つづいて、リクエストして帰ってきたものを file_get_contents で文字列として読み込みます
さらに、 json_decode で配列にします。
あとは、foreach で取得したい情報のみを取得して表示する形です。

どれもやっていることはだいたい同じですね。

なんとなくWP REST APIを使えているように見えるでしょうか? 一応使えてはいるものの、「だから?」と言われればそれまでの内容ですね。テーマとして出来ることをわざわざREST APIを利用して行うことにどういった価値があるのか。私自身も良くわかりません。ただ、どうやらこの方向は注目の内容であることは確かです。やらないよりはやってみて、また次に進めればと考えています。

WP REST APIを利用したNodeJSのWebアプリを死ぬ思いで作るという記事において、WP REST APIを利用している小説家高橋文樹さんはこう言っていました

用意されたAPIで表示するのはバスケで言えばドリブルできる段階。シュート決めようぜ、パス出そうぜ。

どうやら私はまだゲームに参加も出来ないようです。今度は簡単なシュートをしてみましょう。

WP REST APIを利用して記事にコメントを投稿してみることにします。

サンプルはこちらです

具体的なソースはこんな感じ

<form action="http://www.m-g-n.me/wp-json/wp/v2/comments" method="post">
  投稿者名 : <input name="author_name" value="fweifweijfep"><br>
  メールアドレス : <input name="author_email" value="aaaa@ifehfw.co.jp"><br>
  投稿ID : <input name="post" value="2460"><br>
  内容 : <textarea name="content" id="" cols="30" rows="10"></textarea>
  <button>送信</button>
</form>

http://www.m-g-n.me/wp-json/wp/v2/comments というコメント投稿用のURLにPOST形式で必要な情報を送ってあげるだけですね。

送信が成功すると、json形式でレスポンスが帰ってきます。

スクリーンショット 2015-12-23 3.40.52

WordPressの管理画面もこの通り(テストしすぎてよくわからないことに。。)
スクリーンショット 2015-12-23 3.44.25

という感じで、基本的なシュートが少し打てるようになったでしょうか。

今後は、このレスポンスをJSで非同期通信したり、もっとおしゃれなフォームにしたり、コメントだけでなく投稿をしたりする形で、一通りやってみようと思います。

というわけで、[WordPress Advent Calendar 2015に参加したかった人達の Advent Calendar 2015]の記事でした、また近いうちにお目にかかりましょう!

実録 LT in WordCrab 福井 後編:LTアドベントカレンダー11日目

LTアドベントカレンダーの期間中に実際にLTを行う機会に恵まれましたので、その時の準備開始から、本番当日、そしてその感想までをまとめて、記事にしたいとおもいます。
こちらは後編です。あと前編と中編と感想編があります。まだ前編、中編を読んでない方はそちらからどうぞ
両方を読んだ方は後編スタート!

スライド作り

  • というわけで、草案をスライドにどかっ!と貼り付けて分けていきます
  • なんとなく9枚になりました。

  • デザイン作成
    • WordCamp USの公式サイトのデザインをそのまま流用します
  • マスタースライドが出来ました
    • タイトルと本文だけをよく使います
    • マスタースライドで制作しておけば、あとで全体の文字サイズや色の変更などもできやすいですね。

  • 撮影してきた写真のリサイズ
    • そのままだと大きすぎで資料に向かないので、適当に横幅500pxぐらいですべて統一リサイズします。
    • macのもともと入ってるアプリであるプレビューを利用します。
  • とりあえず出来ました
    – 写真などは、PCの中からアルバムで表示するようにしました。
    – そのためスライド内では少なく並べただけ
    – ワプーを利用すると可愛くなっていいですね
    – mattさんの話も基本的にはライブブログを表示しながら説明することにしました

調整

ここからは、調整です。何度もリハを繰り返しながら、テンポのわるいスライドを調整したり、時間配分を調整したりを繰り返します。

  • とりあえず出来たので胸をなでおろしつつ調整に入ります。
  • CとDをつなぐメガネのスライドを忘れていたので追加
  • 開催の経緯を文字が多かったので、イメージ中心に修正
  • セッション中なので心の声でLTを実際にやってみて、時間を計ってみます
  • いきなり始まった気がしたので、 “はじめに” のスライドを追加
  • 足した状態で、再度時間測定
  • どうやら、ざっくりした内容のため、時間が普通に進めるとすぐ終わりそう。。
    • ただこれは、逆に言うと割りと自由なのでうっかり話しすぎて時間が無くなってしまう可能性もあります。
    • さてどうしようかなあ。。
  • 悩んでもあれなので、適当に時間を割ります。スライド内に時間を書き入れます
    • 会場の空気をつかむのと、自己紹介 : 1分
    • 経緯とフィラデルフィア、会場情報 : 1分
    • セッションダイジェスト : 1分
    • 基調講演ダイジェスト : 1分
    • まとめ : 1分
  • こうやって考えると時間無いですね。。
  • ということでこの時間割を意識しつつ、再度心の声でLT時間を測定してみます。
  • とりあえず時間配分の再調整が必要ですね
    • 会場の空気をつかむのと、自己紹介 : 35秒
    • 経緯とフィラデルフィア、会場情報 : 1分
    • セッションダイジェスト : 1分30秒
    • 基調講演ダイジェスト : 1分10秒
    • まとめ : 45秒
  • 会場のプロジェクタの解像度が非常に低いようです。(1000px前後)
    • なので今の自分のPCの解像度も落とせるだけ落としてリハを再度してみましょう
  • リズムがわるいので、”はじめに”の場所をタイトルの後に
  • 解像度が低い場合に、WordCamp US 2015の公式サイトの基調講演ライブブログのスクロールに追従するメニューがコンテンツを隠してしまうので、chromeの要素検証から、その部分を削除

いよいよ本番

今回は会場が小規模で、セッション中に誰かに声をかけて、別室もしくは、会場の後ろのほうでリハを聴いてもらうというのは出来そうにないので、ぶっつけでいきます。
どうなりますことやら!?

結果できたのはこんなスライドです。

LTアドベントカレンダー:11日目として書いており、まだ遅れているようです。がんばりましょう

また明日!

実録 LT in WordCrab 福井 中編:LTアドベントカレンダー10日目

LTアドベントカレンダーの期間中に実際にLTを行う機会に恵まれましたので、その時の準備開始から、本番当日、そしてその感想までをまとめて、記事にしたいとおもいます。
こちらは前編です。あと中編と後編と感想編があります。まだ前編を読んでない方はそちらからどうぞ
前編を読んだ方は中編スタート!

実録 LT in WordCrab 福井 中編

というわけで草案制作

タイトル

  • WordCamp USにいってきました : WordCrab 福井

本文

  • 自己紹介
    • いつものメガネ
  • WordCamp US 2015についての概要
    • これまでサンフランシスコで行われていたWordCamp San Franciscoが
    • WordCamp USとして開催
    • 場所はPhiladelphia
    • WordCamp San Franciscoから数えて今年は10回目
  • Philadelphiaと開催会場について
    • Philadelphiaの場所はここ
      • 名物はチーズステーキサンド
      • ニューヨークはここ
        • 電車で2時間弱
    • 会場はここ
    • 2日間3トラックでイベントが行われ、3日目はコントリビューターデイ
    • 参加登録者は2000人以上
    • ざっくり会場の写真
  • セッションの中でこれは!と思ったポイント
    1. 新しい技術
      • https
      • php7
      • http2
      • ECMAScript 6
    2. JSON REST API
      • APP Platform としてのWordPress
      • 結果としてJSを取り扱うことの重要性
  • mattさんの公演
    • 約2000人が一斉にみる会場
    • でかい
    • 詳しくはこちら
    • WordPressの日が制定
      • Philadelphiaのえらいであろう人からの発表
    • そのあと、スーツではありましたがいつもどおりの、いい意味でフニャッとしたmattの話
      • WordPressの歴史の話
      • Slackの活用
        • 2million comment!
    • コントリビューターへのお祝い
      • 圧倒的なコントリビューター数
      • 4.4でも増えました
      • これからも増える傾向
    • APP PlatformとしてのWordPress
      • Rest API
      • JS学ぼう
    • 新しい技術の話
    • 来年も同日に開催!
  • 個人的には英語
    • 話せること、聞けることどちらもすごく重要
    • ランゲージバリアー
    • いい意味でも悪い意味でも日本語と英語が大きく影響している私ということを感じた
  • まとめ
    • いろいろありますけど、どれも学ばないとなんにも参加できない状態になりそうなので学び続けるしか無いなと思いました。
    • 来年はより、行く価値のある人にならないとなと思います
      • ひきつづき学びましょう!

草案を書いてみて

  • 多分長い。。。
  • いやおそらく間に合わない。。
  • どうしたものか。
    • mattさんの話を削る。。。
      • それはどうだろう
    • みんなが聞きたいのはどれ?
      • 技術か?
      • 会場の雰囲気か?
      • その両方か?
  • というか、ニットキャッププレゼントの告知はしなくてよいのか?
  • いや長くないのか?
    • なんとかなるのかもしれない。とりあえずスライド作ってみようか

さて中編では、草案を書きましたが、無事にスライドになるのでしょうか。
後編に続きます。

>>後編へ続く

LTアドベントカレンダー:10日目として書いており、かなり遅れているようです。がんばりましょう

また明日!

実録 LT in WordCrab 福井 後編:LTアドベントカレンダー11日目

実録 LT in WordCrab 福井 前編:LTアドベントカレンダー9日目

LTアドベントカレンダーの期間中に実際にLTを行う機会に恵まれましたので、その時の準備開始から、本番当日、そしてその感想までをまとめて、記事にしたいとおもいます。
こちらは前編です。あと中編と後編と感想編があります。では前編スタート!

実録 LT in WordCrab 福井 前編

参加イベント概要

  • WordBenchというWordPressの地域別コミュニティーのイベント

スクリーンショット 2015-12-16 2.28.59

https://wordbenchfukui.doorkeeper.jp/events/32724

  • 名前の通り福井県でのイベント
  • 毎年恒例となっている
  • Crabと名が付いている通り、懇親会では蟹をいただける
    • こちらが本命との話も w

LTのお題について

  • イベントの主旨に沿うこと
  • 来場者の興味があるもの
  • 自分の体験であること
  • どちらかというとポジティブな印象なこと

などなどから、今回は先日行ってきた 「WordCamp USのレポート」 が良いであろうと判断

持っている素材

  • 2日間のセッションなどの感想メモ
  • 期間中の写真
  • プレゼント
    • WordCamp US 2015特製ニットキャップを多くもらったのでそれの幾つかを持参

「WordCamp USのレポート」として伝えられそうなTOPIC

  • 参加したセッションのメモより記憶に残っているもの
    • 一度に来た未来
      • https
      • php7
      • http2
      • ECMAScript 6
    • JS重要
      • rest apiの利用
    • アクセシビリティの重要
      • 5人に1人は何かしらのアクセシビリティー的な配慮が必要
      • 割とビジネスになりうるかも
    • wp-cli
      • カスタムコマンド作ろうず
    • ホワイトハウスでのオープンソースの活用事例
      • みんなで考えて作る
      • その成果物を公開する
    • httpsはどうなの?
      • そのほうが速い!
      • しかも無料
    • mattさん
      • マットのセッションのライブまとめ
      • PhiladelphiaがWordPressの日を12月4日に決定
      • その流れで来年も同日にPhiladelphiaでWordCampUSは開催
      • コントリビューターが過去最高となった4.4
      • APP PlatformとしてのWordPress
        • JS必須

セッション以外

  • スポンサーブースでやたらTシャツもらえる
  • 年齢層が若くない
    • 私ももちろんそうだが、同世代多い
  • お昼はビュッフェ形式
    • 好きにとって好きに食べる
    • 昼食会場ではジャズの演奏も

ここまでで

  • とにかく長くなりそう
  • そりゃ2日間+1日の感想を5分でつたえるのは難しい
  • でもどれも大事だし、なるべく多くヒントだけでも掴んでもらいたい
  • でも間違ったことを伝えるのはあまり良くない
    • いくら先に間違っているかもです。。と断ったとしても
    • 可能な限り、LTを作成ながら裏をとる
  • 本当はそれ以外でサービスにも触れたいが時間的に断念
    • Airbnb
    • Ubar
    • イモトwifi
  • 本当はNewYork観光の話もしたいが時間的に断念

どうしても入れたいことは?

  1. 新しい技術
    • https
    • php7
    • http2
    • ECMAScript 6
  2. JSON REST API
    • APP Platform としてのWordPress
    • 結果としてJSを取り扱うことの重要性
  3. Matt
    • 圧倒的なスケール
    • まるで映画のよう
  4. 個人的には英語
    • 話せること、聞けることどちらもすごく重要
    • ランゲージバリアー

作戦

  • 先の4つを1分づつぐらいを目安で話す
    • 広く浅く伝える
  • 冒頭の1分は自己紹介、旅行全体、WordCampUS等の説明
  • 撮影してきた写真は取り入れまくる
  • 最後の落ちは懇親会の写真

というわけで、書く内容がなんとなく決まってきました。中編では実際にテキストに書き起こす作業を行っています。御覧ください。

>>中編へ続く

LTアドベントカレンダー:9日目として書いており、かなり遅れているようです。がんばりましょう

また明日!

MTDDC Meetup TOKYO 2015 の時のLT [MTDDC VT]を振り返る:LTアドベントカレンダー8日目

イベントサイト

MTDDC Meetup TOKYO 2015 サイト

伝えたかったこと

LTにおいて重要なのは声!だからみんなボイストレーニングをしよう!

流れ

  • 懇親会LTでみんなおしゃべりに夢中
  • その中で、こちらに注意を引き付けるための長い挨拶
  • 定形の「クライアントとデベロッパーを繋ぐ仕事、メガネです」
  • いろいろお題を考えましたが、私が出来ることをやります。
  • つまりLT
  • LTで大事な要素はこれだけ
  • そのなかで今日は発声!
  • というわけで発声練習をみんなでします
  • まずは声帯について学びましょう
  • 次にリップトゥリルをやってみましょう
  • 声帯を一度閉じてから声をだすのをやってみましょう
  • それでは行をやってみましょう!
  • では、音楽スタート
  • みんなで「はっ!」の部分を歌いましょう!

自己採点

85点

MTのmeetupに出させていただくにはどうしたらよいかを考えた結果、個人的にはこれしかないと決めてつくったものの、果たしてイベントの主旨に対してどうか?という疑問作。しかし好意的に見れば良い挑戦作。

実際、LTは声を出しますから、滑舌だったり、聞き取りやすさと言うのはとても大事です。それを伝えたかったためのLTです。

懇親会LTなので、盛り上がりを重視し、途中からを音を出して、みんなでコールアンドレスポンスができるような作りにしました。

EDM風挨拶作戦

最初の挨拶についてはLTの出番が7番目であり、それまでの会場の雰囲気が、なかなかLTを聞いてもらえる状態では無かったので、あわてて足しました。この部分は最近流行りのEDM的にだんだん「こんばん」のフレーズの繰り返しが早く短くなっていく手法で話しています。

私のLTにおいて、こういったリズムを出すために重複するような、擬似アニメーションスライドは使うことが多いです。

ただ、願わくばMTのイベントですから、本来ならMTと絡んだ内容であるべき所。そのため85点としました。

その他

LTのお題は、イベント全体の主題から着想を得ることが多いです。今回はMOVEMENTということで、”動き”ですから、その結果、唇の”動き”としてのリップトゥリルとなり、それが発声のLTに繋がりました。

いささか強引ですが、なんにせよ懇親会で歓談中の多くの話声を一旦止めていただいて、LTを聴いてもらうという、最初の段階で高いハードルを超えなければなりません。そのためにはこれぐらい外れている方がいいかなと判断しました。結果として、多くの方に聴いてもらえましたし、楽しんでもらえたというところは良かったと感じています。

引き続き、明日以降も自分のLTの採点記事編がつづきます。お楽しみにー。

LTアドベントカレンダー:8日目として書いており、3日遅れているようです。今日は2記事かいたので1日取り戻しました。引き続き取り戻しましょう。

また明日!

WordCamp Tokyo 2011 の時のLT [Change WordPress]を振り返るLTアドベントカレンダー7日目

イベントサイト

WordCamp Tokyo 2011 サイト

伝えたかったこと

WordPressと関わるのは楽しくて素晴らしいのでみんなもっと参加しようぜ。

流れ

  • WordPressすごい
  • いろいろ便利
  • 働き方も人生も変わる
  • それは私も
  • そしてあなたも
  • これからもたのしみましょう!

自己採点

100点

5分のLTは大抵早口で焦った感じになりますが、まったく焦った感じなくゆっくり入っている所が素晴らしいです。

スライドもよく作りこんであって、14枚目のスライドなどは一つ一つの四角をすべてキーノート上にて作っています。後にも先にもこれほどデザイン的に凝った感じで作ることはもう無いんじゃないかなと。

会場のウケも、なかなか良かったとおもいます。「このLTを見てWordPressを始めました。」と言ってくださる方も人いたりして嬉しい限りです。

One More Thingのおしゃれさ。ドラ娘さんまでひっかかって、とてもよいですね。

まとめ

多分、これをやった時はLT3回目ぐらいだったと思うのですが、この時の成功体験の結果、今があるかなと感じたりしています。いつでもこのLTみたいに上手にできたら良いなと思っているのですが、なかなかいろいろな要素が重なってこれほどうまく行きません。逆に、この時は偶然いろいろな要素が良い感じでまとまったのかなと感じています。

さて、ちょっと手前味噌過ぎた記事ですが、引き続き、明日以降も自分のLTの採点記事編がつづきます。どんどん点が下がっていくかもしれません。

お楽しみにー

LTアドベントカレンダー:7日目として書いており、4日遅れているようです。もうあぶないですね。あぶない刑事ですね。取り戻しましょう取り戻しましょう。 この先どうなりますやら

明日以降もつづくはずですー。お楽しみに。

2回め以降のLTに参加するための心理的ハードルについて:LTアドベントカレンダー6日目

LTに出るということを決めることで得られる経験

まだそのカンファレンスにおいて一度も登壇やLTをしたことがない人にはとにかく登壇することを薦めています。出ると決めることで

  • 話すことを決定する
  • スライドをつくる
  • 当日緊張する
  • 運営の人と接点が出来る
  • 知らない人にも見てもらえる

など、登壇しないとそもそも経験出来ないことが沢山経験できますし、そのどれもがきっとプラスに働くことだからです。
今日の話はその先です。

はじめのLTその自己評価は?

はじめてLTをしたとして、その結果はどうだったでしょうか。

  • すごくうまく行った
  • みんな聞いてくれて嬉しかった

こういう感想ならとても素敵ですね。でもそうでないかもしれません。

  • 時間が足りなかった
  • 緊張でうまく話せなかった
  • そもそもスライドが画面に映らなかった
  • マイクの調子が悪かった
  • ネタで笑ってもらえるはずが滑った
  • ほとんど聴衆者が聞いてかなった。

など残念な方向の感想になるケースもあるでしょう。それが初めてのLTの感想だとすると、とても残念なことですし、おそらくよっぽと心の強い人でないと次回も出るぞ!とならないはずなのですね。

失敗だと感じたとしても大丈夫、また出ましょう!

でも、わたしは、また次回何かの機会があれば、LTに出たほうが良いと思います。

初回のLTの感想が良いにしろ悪いにしろ、それはあなたに初めてできた自分のLTに対する自分の評価であり、それは次に超えるべき初めてのハードルになったわけです。このハードルはいままで無かったものですね。

超えるべき自分のハードル

このハードルができたことは何よりも良いことです。あとは、このハードルをどんどん越えていくだけです。ハードルを超えれば超えれるほど、スピーチが上手になります。とくにあなたはLTの達人を目指す訳ではないでしょうから、そこまでストイックにならなくてもいいですけどね。

でも、スピーチが上達するということは、きっと打ち合わせでクライアントに話すといった時にも、家族で何かを話す時も、根本的な人対人のコミュニケーションのための技術をが向上するということになりますから、得はあっても、損はありません。

とにかく、この話の中でいいたいことは一つです。LTに失敗して(自分では失敗したと感じていて)「もう金輪際登壇なんてしない!私は向いていないんだ!」と初回に感じてしまった不運な方へ。

みんなそうなので、そういうことは気にせずにどうかそのハードルを活かして、2回目以降もチャレンジしてみてください!

LTアドベントカレンダー:6日目として書いており、一日遅れているようです。取り戻しましょう取り戻しましょう。 この先どうなりますやら

明日以降もつづくはずですー。お楽しみに。