LTで緊張しないために事前にやること。 誰かに聴いてもらう。LTアドベントカレンダー:2日目


登壇すると緊張しますね。先日のAWS SUMMIT 2015の懇親会LTに登壇する前には、生涯において初めてお腹を壊すという経験をした私です。

緊張して当然

さて、タイトルの「LTで緊張しないために事前にやること。」ですが、前述のとおり、おそらくだれでも緊張します。だって普段の生活とは違う晴れの舞台です。聴衆者がいて、司会の人がいて、ドラ娘さんがいて、マイクがあって。なんて非日常でしょう。しかもなるべくならよく見せたい。うまくやりたい。みんなにすごいと言ってもらいたい。と思うのが人の心です。普通ではありませんから、緊張して当然です。

誰かに聴いてもらう

それを踏まえまして、緊張をなるべく減らす方法ですが。LTの場合は比較的簡単です。それは、誰かに事前に聞いてもらうということです。リハーサルをするということとも同意です。

とりあえずスライドができあがったら、家族でも、友達でも、同僚でもだれでもいいので、実際に5分計りながらLTをして、聴いてもらいましょう。
もちろんスライドもめくりながらです。パソコンにスライドがあるのであれば、横に座って見てもらいましょう。スマホにスライドを入れておけば、当日もだれか会場で知り合いを捕まえて、すぐに始めることも出来ますね。30分のスピーチを聞いてもらうのは気が引けますが、5分なら頼みやすいですよね。

恥ずかしさを前借りする

やってみるとわかりますが、すごく恥ずかしいです。不特定多数にやるプレゼンを、知り合いの1人とか2人にやるのって、本当に滑稽で恥ずかしいんです。でもそれがとてもよいのです。

この恥ずかしさを体験すれば、本番の恥ずかしさは幾分か軽減されます。すでに体験した恥ずかしさですからね。

もっとよいこともあります。

君のネタはウケるのか、滑るのか?

ネタがウケるかどうかわかります。これもウケない場合、1対1ですからね、そりゃもう微妙な空気感になります。それこそ穴が会ったら、入りたいぐらい恥ずかしくなります。でもそれでいいんです。実際にウケないなら、ウケないなりの進め方もありますし、その部分を修正することも可能ですね。

まだまだあります。

5分でちょうど終わるLTづくりのために

スライドを作りながら、LTを考えるのですが、実際に5分に収まるかどうかなんてさっぱりわかりません。LTは5分経つと強制終了となるシステムです。長すぎると中途半端なところで終わってしまいます。これはもちろん良くないのですが、3分ぐらいで終わってしまって、強制終了を告げるカネがならないというのもどうも締まらない感じなります。ねがわくば、バッチリLTが終わった瞬間に5分がきて、鐘がなるというのがかっこいいですね。そのために早くしゃべるべきか、ゆっくりしゃべるべきか。スライドを増やすのか端折るのか、そういうことも調整ができます。

というわけで、LTで緊張しないためのtipsでした。LTアドベントカレンダー:2日目として書いており、ちゃんと間に合うことができました。この先どうなりますやら

明日以降もつづくはずですー。お楽しみに。